本日(2007年8月7日)の朝、本町にあるJR武蔵小金井駅の南口を訪れました。今、同駅は中央線の三鷹-立川間の高架化にともなう改装工事の真っ最中。写真右側、アーチ型の建物が新しい駅舎で、真ん中奥の三角屋根の小さな建物が現在の駅舎です。その背後には大型クレーンが見えます。狭かった南口駅舎前広場も、改装に伴って広大される予定です。そうなれば、当然街路樹等も植えられることとなりましょう。日々変わりつつある南口駅前です。


今の南口駅前はアスファルトで固められていて、雑草さえほとんど生える余地がありません。しかし、そんな環境の中でもたくましく生きている雑草もいます。いずれも南口からタクシー乗り場に通じる歩道の脇に生えていたのが、この二枚の写真。左側は、エノコログサ(→野草編2007/7/22)、右側はメヒシバです。どちらも乾燥に強く、小さなアスファルトの隙間にもどんどん生えてきます。

また、上の駅舎の写真を撮った位置に、ケヤキの木が植えられています。高さ2〜3m程度。丸く剪定してあるのでなんだかケヤキという感じがしませんが、葉と樹皮から、ケヤキとわかりました。剪定せず、もっと自然に生やしたほうが美観的にいいと思うのですが...そこは管理者の方針ですからしょうがありませんね。
南口前の植物はこの程度でしょうか。やっぱり緑がないと、なんだか殺風景ですね。今度は北口駅前をご紹介します。また、南口の商店街にはハナミズキの並木があるのですが、それについてはまたの機会にご紹介します。